ジコイッチ事業のミッションとビジョン

ジコイッチ事業にコミットしてやっていくうえで、ミッションを明確にしておこうと思う。
私は、20年間カウンセラーとして活動していく中で、多くの人の悩みを聴かせてもらった。

悩みの中にいるとき、人は怒りや悲しみ、抵抗、無力感などに苦しんでる。
自分を苦しめる他人を変えることはできない。
状況を変えることは難しい。
でも、自分自身に偽りなく、ありのままでいられたら(ジコイッチしたら)、心の自由を取り戻せる。
相手のせいで、状況のせいで、自分が苦しむ必要なんてない。
相手がどうでも、状況がどうでも、
自分は自分として自由でいられる。

私自身がそうだった。
悩んでいたことが嘘のように、ふっと軽くなった。
心が解放されて、自由になった。

なぜ心が軽くなったのか。
小さな枠の中でもがいている自分を
温かく見守る、もう一つの視点に気づいて、
それも自分自身だと受け入れたから。

その再現性について、とことん追求し、研究し、学び、体現してきた20年だった。
そしてたどり着いた答えが「ジコイッチ」。

悩みもがく自分(自我・エゴ)の愛おしさと
それを見守り導く大きな自分(自己・セルフ)。
エゴという、ほんの一部としてではなく、
自己(セルフ)という全体性の視点で自分を生きるための
具体的なプロセスを伝え、伴走し、
自分らしくのびのびと自由に生きる人と、仲間になりたい。
共に生きたい。

そんな思いで、ジコイッチ事業をスタートさせました。

ジコイッチ事業のミッション

自分に偽りなく、ありのままに生きることで、心の自由といのちの輝きを取り戻す人を増やす。

  • 人は悩みの中で怒りや悲しみ、無力感に苦しむけれど、自分らしさを取り戻したとき、心に自由が広がる。
  • そんな「ジコイッチ」の状態を体験し、のびのびと人生を楽しめる人を増やすことが私の使命。

ビジョン(3年後の理想の姿)

ジコイッチした仲間たちと、人生を楽しみ、挑戦し、信頼し合える社会をつくる。

  • 心を開いて支え合い、ときに大笑いしながら進む仲間たちに囲まれている。
  • その輪の中には、ジコイッチのプロセスを楽しみながら生きる人が集まっている。
  • 私自身も、心の自由・人とのつながり・豊かさを実感している。
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