「ジコイッチして生きる」とは?

頭の中にある概念やイメージやコンセプトを、
言葉にすることって本当に難しいですね。

壮大な物語につけるタイトルみたいなものかな?
タイトルは、中身を読みたくなる引きのある言葉だから、違うか。

論文のアブストラクトみたいなものかな。
論文を書き終えて、
その論に納得できてはじめて
アブストラクトに取り掛かる。

そんなふうにあれこれ考えた末の
「ジコイッチ」の定義をここに書き留めておきます。

ジコイッチとは


ジコイッチとは、自己全体性に根ざした存在の在り方。

もう少しほぐして言うと、
自我や感情、影の側面も含めた「全体としての自己」を受容し、
内なる自己との一致と統合を目指す在り方です。

このプロセスを通じて、人は自己の真実に触れ、
存在の深まりと他者との共鳴を感じながら生きられるようになります。

ジコイッチの定義

ジコイッチとは、自我(エゴ)という一部に偏るのではなく、
自己(セルフ)という全体性の視点で自分を生きること。

エゴも大切な「自分の一部」。
否定したり、抑えつけたりせず、
セルフのまなざしで 受け入れ、許し、愛する状態を指します。
セルフは、私たち個人の枠を超え、自然や他者、宇宙とつながっている。
ジコイッチとは、「切り離された私」から「つながった私」への旅なのです。

キーワード

  • エゴ(自我):欲・恐れ・評価など「生き延びるための私」
  • セルフ(自己):全体性・魂の私・宇宙とつながる意識
  • ジコイッチ状態:セルフのまなざしで自分を生きる調和状態
  • 統合(定義):エゴも自己の一部として受け容れ、セルフの光で照らしなおすこと。
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