人はなぜ生きるのか?

生きる目的。

私は
ただ喜びを味わうため
だと思っている。

すごく単純。
なんだけど、意外と難しいのが
自分が、何に喜びを感じるのかが
わからなくなるから。

人生における喜びは
5つに分類することが出来る。

成長の喜び

自分の成長を実感すると
喜びを感じますよね。
ただ、昨日の自分を超えること。
昨日できなかったことが、
今日はできた。
そんな、純粋な喜び。

成功の喜び

何かを成し遂げた時
喜びを感じますよね。
夢を叶えたり、目標を達成して、
自分でかした!
自分スゴイ!
って、感じる強い喜び。

存在の喜び

自分らしく居られた時
喜びを感じますよね。
気を遣わず、ありのままに堂々と。
自分という存在が
世界から歓迎されているような
安堵の喜び。

創造の喜び

何かを生み出した時
喜びを感じますよね。
何物にも囚われず、遠慮せず
ひらめきと創造性を
のびのびと発揮して遊ぶ
自由な喜び。

影響の喜び

影響を及ぼした時
喜びを感じますよね。
自分の言動が人を感動させたり
誰かのお陰で自分が変化したり
分かち合い、信頼し合い
つながる喜び。

この5つの喜び
どれも等しく大切な
生きる目的。

なんだけど、
5つ全部を追い求めると、
人生は難しくなる。

選択の基準がブレて
遠回りしたり
しなくていい試練を味わったり。

人生の前半は、
遠回りも、試練もスパイスとなって
人生を味わい豊かにしてくれる。

人生後半は、
自分らしい人生に集中して
深い喜びを味わい尽くす時期。

5つの喜びの中で
本当は一つなんだと思うの。
その人が集中すべき、追い求めるべき喜びは。

成長なら、自分を成長させることに集中する。
そうしたら、深く喜びに満ちた人生になる。

でも、当然他のも気になっちゃう。
成長の実感は嬉しいよ、でも
成功もしたい。
影響力も欲しいし、存在価値を示したい。
人とのつながりも大事にしたい、ってね。

ここが、おもしろいポイント。
私の臨床感から導き出した結論はね、
一つに集中して喜んでいたら、
自然と他もついてくる。

昨日の自分を超えることに集中してたら
結果、自分らしく自由に居られて
人とも深く繋がっていた。

そうなるように、
世界はできてる。

成長タイプの人が
成功するため、創造するための選択をすると
エネルギーを必要以上に消耗して
なのに喜びを感じられない
ってことになっちゃう。

あなたは今、
どんな喜びを感じていますか?
これまで、どんな喜びを追い求めてきましたか?

もしあれも、これもと
ブレているように感じたとしたら
振り返ってみてください。

これまでの人生で味わった喜びは
5つの中のどれでしたか?

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