インナーチャイルドカード

私の原点。
タロットに興味なかった私が
ひとめぼれして沼にはまったカード。

おとぎ話のワンシーンがカラフルに描かれた
大判のタロットカードで

一見メルヘンでかわいらし気なんだけど
ところがどっこい
かわいいだけじゃないの。

なぜあえてそのシーン?と意外だったり
登場人物が何とも言えない表情をしてたり

見る時々で印象がくるくると変わる
奥深いカードなの。

インナーチャイルドの無邪気な声も
秘めたるシャドーのを明らかにするのも
ハイヤーセルフからの高次のメッセージも

バッチリ伝えてくれる
素晴らしいカードです。

インナーチャイルドカードと私の出会い

2003年
オーラの泉の影響か(?)
スピリチュアルブームだったの。

全国各地で盛大に開催されてた
スピリチュアル・コンベンション
通称「すぴこん」に、
ある日友達に誘われてね。

占いとかオーラとかパワーストーンとか
いまいちピンときてないまま
会場をうろうろしてて
ひとつのブースに目が釘付けに!

キレイなお姉さんがお二人
テーブルにインナーチャイルドカードを広げて
座ってたの。

引き寄せられるようにそのブースに着席して
見てもらう側じゃなくて、
やる側になりたいんですけど・・・

唐突にそういうと、もしよかったらと
「お茶会」に誘ってくださって。

カードと仲良くなっていくプロセス

京都のご自宅で開催されたお茶会で
お姉さんの師匠(?)をご紹介いただき

レッスン内容は
カード1枚、1時間、1万円。
78枚のタロットなので
総額78万円。
即決。

今振り返ると、よく思い切ったな自分。
でも1mmも迷わなかった。
ワクワクしかなかった。

レッスンのスタートは0番
赤ずきんのカード
まさに冒険の始まり

神戸から京都まで
毎週のように通い詰めて

個人セッションと並行して
グループレッスンにも参加して
やがてイベントに出店するまでになって
もうインナーチャイルドカードに
どっぷり漬かりきった数年だった。

何かに没入する贅沢と得られるお宝

お金は遣いに使いまくったけど
あんなに豊かな時間はなかったかも。
そして、ずっと色あせない宝物を
しっかりと手に入れた。

誘ってくれた友達と
お茶会のお姉さんと
師匠と

そして即行動した自分に
感謝。